

2002年活動開始。音響、ノイズ、不協音、轟音と言ったファクターを取り入れながら、静と動で創りあげられる独自の世界観をインストゥルメンタルにて表現。
結成当初より自主企画や盟友「OVUM」との共同企画”amber dawn”(インストバンドのみで構成)を開催し多くの反響を呼ぶ。
また2007年に開催した企画「CLOSER」は新宿MARZ、MOTIONにて、2会場往来自由と言う体制で全11バンドが出演し、300人以上の動員を記録。(FREE CD3000枚配布)
第2弾を同年11月に東名阪にて開催。(FREE CD5000枚配布)。2008年に開催された第3弾では法政大学でイベントを開催。(FREE CD10000枚配布)積極的にイベントを実施。
ライブの定評より「KINSKI」「BELLINI」「SHIPPING NEWS」といった、海外アーティストの国内ツアーのサポートを勤め、共演アーティストより高い評価を受ける。 本年7月には「Adebisi Shank」、「Saxon Shore」の来日公演に出演。また、海外での活動を積極的に行い続けるMONOとの出逢いから、彼らのレーベルhuman highway records初となる、国内アーティストによるコンピレーション「THE MIXING OF LANDSCAPE」へ参加(2005年)。これまでに自主製作盤のEP2作品とオム二バス盤2作品に参加。
そして2009年8月26日についに1stアルバム「Munchen(ミュンヘン)」を発売!
新しく(ドラム)が、きむらゆきひこから、2UP,Motallicaのなかのまんにバトンタッチ!、ただかよ(キーボードとうた)、なかがわたつや(ギターとうた)にTABLEのいわしみずたけし(ベー ス)、mouse on the keys(曲により),Zのねもとじゅん(サックスとうた)、Z,thinのねもとあゆむ(パーカス等)を加えた6人編成。最近ではコーラスチームちきょうの2人も加わり、モリモリに筋肉増強中。
北海道 旭川市で、それぞれ別のハードコア、エモーショナル・ロックバンドで活動していた二人によって 2005年9月に結成。
2001年結成
2002年冬、山口ねろ(Dr)と三田村典慶(Gt/Cho)が中心となり、内田健太(Vo/Gt)と坂元"パルム"祐介(Ba)を誘い入れ、八王子にて結成。各地で地道なライブ活動をマイペースながら続け、これまでに愛媛のimpulse recordsから4way split"doors"、1st MINI ALBUM"耳鳴りとその訳"、1st CDEP"いつかのテープレコーダーCDep"をリリース。そして来年の春頃、バンドにとって初となる1st FULL ALBUMをリリース予定。

1999年結成。2003年より現在のメンバー編成にて活動。映画音楽的な手法にロック、ジャズ、ノイズ、エモ、即興といったサウンドが融合したマルチ・インストゥルメンタルバンド。2005年11月に1st mini album「perception of causality」でデビュー(mastering engineer : mino takaaki/toe)。翌年11月にgood music !とのSplit CD「sggmt!!」を発売。これまでにオリジナル、ライブ盤、DVD、オムニバスなどに製作/参加。主にライブを活動の主軸に置くスタイルで、ジャーマン・プログレの“CAN”のボーカリストDamo Suzukiと共演(60分の即興ライブセッション)や、山本精一(ROVO)を中心に千住宗臣(ボアダムス,ウリチパン郡)やEXPEも参加するPARA、中村達也×勝井祐二とも共演。また、The World Heritage(勝井祐二, 鬼怒無月, ナスノミツル,吉田達也)、芳垣安洋(ROVO、ONJQ)率いるVincent Atmicusや、54-71、twin electric violins band(勝井祐二,定村史朗,芳垣安洋,益子樹)とのツーマンライブも開催。近年はOTONOTANI、アラバキロックフェスに出演や、rega、nhhmbase、Saxon Shore(us)等のツアーサポートも勤める。 2008年9月には約3年振りとなるオリジナル作品を初のフルアルバムとしてリリース。また作品の全てのアートワークを新進気鋭のクリエイター迫田悠が手掛け、楽曲とリンクしたコンセプチアルな内容となり話題に。作品自体も海外で高い評価を受ける。サポートだったギターの田岡が正式メンバーとなり4人編成となった2009年「Capital of gravity」を発表。現在楽曲制作を中心に活動中。2010年10月にはカナダツアーを行う。またメンバーの成井幹子は、大友良英率いるONJOのライブでストリングスへの参加や、木村カエラ、ILL(ex.SUPERCAR)のバックバンド参加などの経歴がある。ソロとしても勝井祐二とのデュオや、坂本弘道や巻上公一などと共演。
1975年11月1日 長崎県、かつて多くの隠れキリシタン達が潜伏した島「五島列島」に生まれ、10歳の時聴いたベートーヴェンに衝撃を受け音楽/作曲をはじめる。
2000年デビュー。その後多くのアルバムを発表。
2002年、2005年にはバルセロナで行われる『Sonar Festival』に出演。
2004年にはアジアツアー。2005年にはEUツアー。2007年にはUSツアーを行う。
2008年にはイギリスで開催された『All Tomorrow's Parties』に出演。
2009年カンヌ映画祭でも絶賛され世界中で公開された映画「空気人形」の音楽を担当。
2010年7月14日、matryoshka, about tess, 夢中夢, Ryoma Maedaという濃厚なラインナップを率いて『Virgin Babylon Records』を設立。
9月14日最新作「SEVEN IDIOTS」リリース。
音源、ライブ、web上でも圧倒的世界観を提示しつづけている。
ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。
茂原市出身の音楽家。 シンガー・ソングライターであり、数々のミュージシャンとのセッションにも参加。ピアノとドラムを主体に、時にフルート、ヴィブラフォン等も演奏する。PANIC SMILE などのバンド活動のほか、ソロ・アーティストとしても数多くのコラボレーションで多才ぶりを発揮するマルチ・プレイヤー。2008年12月にソロアルバム『 Drifting Devil 』をリリース。このアルバムは前作に続いてAxSxE(NATSUMEN)がプロデュースを担当。山本精一、七尾旅人、ナスノミツル、坂本弘道、日比谷カタン、そしてNATSUMENの管楽器隊であるスターシップ(曽我部恵一ランデヴーバンドの加藤雄一郎、RISINGTONESの稲田貴貞、PLATONのカッキー)といった個性的な顔ぶれがゲスト参加している。最近では七尾旅人、タテタカコ、Jim O'Rourkeら多くのミュージシャンとの共演や、レコーディングへの参加など、ジャンル
やフィールドを越え、漂いながら活動中。


2003年活動開始。数々の自主企画や野外フェスの開催、出演を重ね、幾つものステージ、フロアを沸騰させ多くの人にその存在を刻みつけてきた。2008年には2nd Album「Terra Incognita」をリリース。現在進行形のクラブシーンを飛び越え、本当の意味で次世代を担うバンドとして成長した。バイオリン、ギター、ピアニカが奏でるメロディーラインはポップでありながらもサイケデリック、そしてノイジィーに空間を広げ包み込み、大地を揺るがしながら這い出てくるジャンベ、ボンゴなどの太鼓音が聴く者を瞬時に旅団の世界に引きずり込む。両者が絡み合うことで生み出されるリズムは、何千年もそびえ立つ大樹を囲み、大いなる森へ育もうとする人間達の祭りの声だ。
1996年結成、湘南・藤沢発、りゅうた(G.Vo.)、ぶん(B.Cho.)、けんさく(Dr.Cho.)によるトリオ。オリジナリティあふれるポップなサウンドと、即興性のある変幻自在のパフォーマンスで2006年以降各地のフェスに参加するなど精力的なライブ活動を展開してきた彼ら。「ハヤイノニマッタリ、マッタリナノニハヤイ」その二極両端をあわせもつ、筆舌に尽くしがたい表情の豊かさ、唯一無比のグルーヴとセンス。PEACEでROCK、SOFTでFREAKY。一寸先の闇を音で切り開く、ファンタスティックでエキセントリックな湘南サウンド最新型ヴァージョンをお試しあれ!!!
西東京 吉祥寺を拠点とする、特定ジャンルにカテゴライズ不能な全方位型・完全フロア対応ユニット。数多のmusic loversの支持を得て、新興勢力として頭角を現し、nbsa+×÷@YOKOHAMA BAYHALL、あさぎり天空まつり2010 等、活動の場を急速に拡大中。
Guitar,Bass,Keyboard,Drumsから成るシンプルな構成ながら、House,Techno,Dub,Jazz,Lattin等、多種多様な音楽性を並存させた独自の世界観、DJプレイの如く刻々と変化しながら壮大な物語を紡ぎだすアレンジ、そして絶え間なく移ろいゆくバンドアンサンブルから解き放たれる" 音の洪水 "により聴衆を熱狂へと誘うその圧倒的なライブパフォーマンスは必見。
3台のドラムセットをフロアに三角形に配置した演奏スタイルで、オーディエンスを興奮の頂点へと導く3人組。三角系の真ん中に入って体感する音像は正に未知との遭遇であり、どんな興奮剤よりもドラッギーでクール。フロアは大爆発しているのに、グラデーションの様に変化していくリズムをキープする演奏は圧巻。 (bossston cruizing mania/カシマエスヒロ)

千葉発。2005年、高校の同級生であった武田と加藤を中心に結成。山形のロックフェス『do it 2008』の出演をはじめ、数多くの海外インディーバンドの来日公演をサポートしながら、精力的なライブ活動を展開している。2009年8月待望の1st Mini Album「Spectacle」をリリース。そして2010年2月には54-71、LITE、Zなどをヨーロッパ圏内でライセンス発売している、アイルランドのレーベル「Transduction Records」からUK/EU圏内でフルアルバムとしてリリースも果たし、同年7月7日には早くも2nd mini album「Paradox」をリリース。歌のないインストゥルメンタルというスタイルをとりながらもそこにエモーションを吹きこみ一音に集中しながらタイトかつハ-ドに硬質な音を掻き鳴らし緻密な楽曲の中にときおりプログレッシブな展開をみせる。"様々な音楽からの影響を受け希有の存在を目指す"、独特の世界観からなる緻密かつタイトで爆発力のある楽曲はプログレッシブでありながら新しい形の云わばダンスミュージックでもある。
downyの秋山隆彦(Drums),仲俣和宏(Bass)を中心に,2005年より活動を開始。
現在,中村浩(Sax),music from the marsの藤井友信(Guitar),HINTOの伊東真一(Guitar)というラインナップで作曲、ライブ活動をおこなっている。
「反復楽句に伴うテーマ,ときに多方向へと向かうリズム」を軸とした表現を展開している。
攻撃的なギターサウンド,回転するリズム,昇華し続けるサックス,これらが一体となる彼らのライブはオリジナリティという意味において, 一種異様な色も持っているといえる。
3人組THEボントゥーンズ名義で94年代々木チョコレートシティーにて行われたECD主催のチェックユアマイクに出場。その後解散。2002年より灰汁 として4ターンテーブルと1マイク・トランペットの ライブスタイルで、三茶ヘブンズドア、初台WALL中心にライブ活動を 行う。 2004年山梨県で行われた第1回マウントシステムに出場。2005年静岡BOOM BOOM BASHで行われたイベントでこだま和文氏のフロントアクトを務める。現在はDJセメダインが加入し、灰汁 a.k.a e.w.productionsとして 6ターンテーブルと1マイク・トランペットのスタイルで活動中。灰野 敬二やmouse on the keyとのジョイントライブなど、ジャンル問わず注目を集めている。
2人組ロックバンド
nenemのベーシスト右田と、uhnellysのkimが中心となり始まった 「あなた、どうして」。 Drにマッキー(ex massimo)、ガットギターにチカオ(from soothe)が加入し、 2010年より本格的に活動を開始。アップライトベース、ガットギター、ドラムという編成ながら、 ブレイクビーツをベースにし、新しいクラブミュージックに果敢に挑戦している。現在はミニアルバムのレコーディングをDIYしながら、 渋谷rubyroomにて毎月第三週月曜にフリーイベントを開催している。2010年10月20日に1st single「anatamade.doushitenano?」発売。



2001年結成。下北沢を中心に活動を開始。結成当初はMogwai、Sigur Ros、Radiohead等のエモ、音響、ポストロックやシューゲイザーといった類いで例えられる事が多かった彼等が03年8月に1stデモ音源「throb in theory」を販売(現在廃盤)。同年10月より3ヶ月連続、avengers in sci-fiとの共同企画「perspective」を開催。2005年6月下北沢ERAレーベル「blue green」より1st mini 「wooderd chiarie」をリリース。2007年7月にはPENGUINMARKETへ移籍し、2nd mini「アルモニ・カフカ」を発表。レコ発ツアーでは、sleepy.ab、onsa、avengers in sci-fi、the chef cooks me、竹内電気、lostageなど錚々たるゲストを招き各地成功に終わる。また同タイミングでリリースしたFULLARMORのレコ発ツアーでは全箇所にゲスト出演。そして2008年、待望となるフルアルバム「シンボリック・エレファント」を発表し、その名を全国区に拡げ、15箇所に及ぶリリースツアーを決行。ホームでもある下北沢ERAでのファイナル公演は初のワンマンライブにしてSOLD OUT。今年2月にはストレイテナーの自主企画@赤坂ブリッツにゲスト出演。また5月にはPeople In The Box、sleepy.ab、SPANK PAGEと共にスペースシャワー列伝@渋谷DUOに初出演するなど、大舞台でのステージを重ね、壮大に展開する世界観と圧巻のライブパフォーマンスが話題を呼び、称賛の声が後を絶たない。11月には大阪ミナミホイールへの初出演を果たす。そして2010年2月には2ndフルアルバムをリリースし、全国ツアーを大盛況に終えたばかり。
「ent」はホリエアツシのソロプロジェクト。ホリエアツシは1978年長崎生まれ、18歳で上京。1998年にオリジナルバンドSTRAIGHTENERを始動。90年代UKロック、2000年代USインディーの影響を受けつつも独自の音を鳴らし、日本のインディーパンク・
シーン、ギターポップ・シーンを背景にどちらの型にもはまらない佇まいで支持を集め、楽曲性とライブパフォーマンスが高い評価を得る。ボーカル、ギター、キーボー
ド、殆どの曲のソングライティングを担当。
バンド活動の傍ら、エレクトロニカやポストロック、アンダーグラウンド・ヒップホップ、ローファイポップなどの幅広いサウンドに感化され、海外のインディーアー
ティスト達の音楽に向かう自由な姿勢、スタイルに共感する。
2006年頃から一人でベッドルームでの作曲を開始。
ソロ名義「ent」を名乗り、2009年2月に日本のインディーレーベルPrecoから、1stアルバム"Welcome Stranger"をリリース。シンセと打ち込みによるエレクトロの精巧さ
とアコースティックと生音の人間性を兼ね備えたアプローチで、バンドとはまた違った、パーソナルでセンチメンタルなオルタナティブサウンドを鳴らす。
群馬出身3ピース・ロックバンド。その異色のバンド名はVo/G柿澤秀吉の本名による。

Tyme.ことヤマダタツヤをリーダーとし、批評家としても活躍する大谷能生、sgt.のバイオリニストである成井幹子をメンバーに含む5人組。
緻密にプログラミングされたエレクトロニクス、メロディとリズムを重視した楽器アンサンブル、そしてダブが絡み合う独特のサウンドスケープを展開。
ツジコノリコも参加した1stアルバム"turn"、降神も参加した2ndアルバム"steppers+"(共にflyrecより発表)は国内外で高く評価され、
菊地成孔から「ジャズ・エレクトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評される。
コラボレーションなども精力的に展開しBALLOONS, asana, pasadenaのリミックスを手がけたほか、現代美術作家ヤノベケンジのインスタレーションやDVDにも参加。
pasadena/あらかじめ決められた恋人たちへの石本聡、balloonsの塩川剛も参加した待望の3rdアルバムを2010年11月に発表予定。
1974年アメリカ生まれ。98年にオーディオ・アクティブ主催のBeat RecordsよりRom=Pari名義でアルバム「View」発表。
その後、Iva Daviesからオファーを受け、ピンク・フロイドのGuy Prattと共にアルバムに参加。2001年2月にμ-ziqのPlanet-μより、Joseph Nothing名義でアルバム「Dummy Variation」、7inch「Just One Fix」を発表。イギリスのメジャー誌「NME」、「WIRE」等の雑誌で絶賛を受ける。
2002年7月に2ndアルバム「Dreamland Idle Orchestra」発表。
2003年7月に3rdアルバム「Deadland after Dreamland」をROMZより発表。
The CureのPerry BamonteはわざわざイギリスからUNITでのライブを観に来るなど、国内外で話題が殺到しつつも、実態がみえないミステリアスなイメージは継続する。2005年突如、音楽活動から離れる。
2009年から現代美術(作)家のタカノ綾、ドラマーの吉川弾との出会いを切っ掛けにまた音楽活動を再開する。
2000年、1stアルバム『化粧と兵隊』(『I forgot the title』Mego, '02 )をリリース。
翌年オーストリアのMegoより『少女都市』を発表し、“エレクトロニカの歌姫”としてヨーロッパを中心に注目を浴びる。同じくMegoから出た3rdアルバム『ハードにさせて』では、日本でも確固たる地位を築きあげた。その後ドイツのTomLabより『From Tokyo To Naiagara』を2003年にリリース。この年、バルセロナで行われる世界最大級のエレクトロミュージックの祭典『Sonar Festival』にも出演。2004年 Peter Rehbergとの共作『Stereotypie』を発表、2005年には、Riow Araiとの『J』、Aoki Takamasaとの『28』、 Lawrence Englishとの『Blurred In My Mirror』と立て続けにコラボレーション作品を発表。2007年2月には5年ぶりMegoからオリジナルアルバム『SOLO』を発表。
2008年3月、初のリミックスアルバム『TRUST』(Nature Bliss)、2008年9 月、Lawrence English, John Chantlerとのコラボレーション『U』、2010年、コラボレーション アルバム数作と映画制作を準備中。2004年より映像制作を手掛け、翌年、監督としての第一作目、中編『砂、そしてミニハワイ(Sand and Mini Hawaii)』を公開。
そして昨年末2作目となる中編『SUN』が完成したばかり。他、インスタレーション、コンテンポラリーダンス作品への参加等。現在パリ在住。一児の母でもある。

2000年にbass,progの佐藤元彦(JacksonVibe)、saxの加藤雄一郎(NATSUMEN、Calm、etc.)、drumsのオータコージ(曽我部恵一BAND、etc.)を中心に結成、様々なフィールドでキャリアを有するメンバーから成る7人組のユニット。確かな演奏力に裏付けられたライブは結成当初より高い評価を得ており、2003年には4曲入りの自主制作minialbum「LightEmittingDiode」を発表する。Jazz,House,Ambient,Minimal,Electronica,Krautrockなど様々な要素を70'sMilesやWeatherReportなどにインスパイアされた有機的なバンドアンサンブルを通して解体、構築。独自の映像親和性とサイケネスに彩られた美しいサウンドスケープを展開している。そして2009年12月2日、満を持して渾身のファーストフルアルバム『GAIADANCE』を発表する。
マーメイドとそれ以外のための振動(=音楽)。
93年から08年まで15年間、シスコテクノ店等のコアな音楽ファンに愛されるレコード店でバイヤー勤務していた
経験と知識を生かし、05年以後は毎週末のように各地でDJをおこない、平日は楽曲制作の相方KoyasとKoyas studioで作曲する日々を送っている。96年にDJを開始して、98年には音楽製作ユニットUpsetsと自身のレーベルUpset Recを始動後は、作品を年に1~2枚ペースで10年連続リリース中。リリースする作品は、ピークタイムのダンスフロアを揺るがす強烈なグルーヴの曲から、 夜眠る時に聴くタイプのアンビエントまで、その作風の幅広さと奥の深さが多くの人達に驚嘆されている。
オリジナル作品以外にMIXCDも多数リリースしていて、リリース毎にディスクユニオンやJET SETのセールスチャートの上位に入っている。共作やソロ作以外にRemixも多数手がけていて、曽我部恵一やDachambo、Tegwon、Nabowa等の楽曲をRemixしたトラックはそれぞれ12インチでリリースされ完売。EYE(BOREDOMES)、光(BLAST HEAD)、ALTZ、DJ KENT(F.O.N.)ら多くのDJ達が「プレイしてるよ!」と直接YOGURTに伝えてくれている。
夢追い人でいてブルースマンの"なのるなもない"(降神 鶴)と言葉とその身で旅を繰り返す吟遊詩人・"志人 シビット"(降神 非行期)、トラックメーカーの onimasを中心としたユニット。

Tyme.ことヤマダタツヤをリーダーとし、批評家としても活躍する大谷能生、sgt.のバイオリニストである成井幹子をメンバーに含む5人組。
緻密にプログラミングされたエレクトロニクス、メロディとリズムを重視した楽器アンサンブル、そしてダブが絡み合う独特のサウンドスケープを展開。
ツジコノリコも参加した1stアルバム"turn"、降神も参加した2ndアルバム"steppers+"(共にflyrecより発表)は国内外で高く評価され、
菊地成孔から「ジャズ・エレクトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評される。
コラボレーションなども精力的に展開しBALLOONS, asana, pasadenaのリミックスを手がけたほか、現代美術作家ヤノベケンジのインスタレーションやDVDにも参加。
pasadena/あらかじめ決められた恋人たちへの石本聡、balloonsの塩川剛も参加した待望の3rdアルバムを2010年11月に発表予定。
ツインドラム、パーカッション、ベース、ギター、キーボードの6人が織りなす、変拍子・ポリリズムを多用したダンサブルなニュージャズサウンド。
クールな楽曲・エモーショナルな演奏が好評を得る。現在までにZU、DJ LOGIC、kankawa122、cro-magnon、urb、stim, ホテルニュートーキョー等、国内外のアーティストと共演。
現在1stアルバムの制作中。本コンピレーションの収録曲が初の公式音源となる。
2010年元旦にasanaの浅野裕介によって招集された、アフロビートを下敷きにした大所帯バンド。アフロビートの肉体性と初期ジャーマンロックの実験性、ニューウェーブの初期衝動を融合させ祝祭空間を創造することを目的とする。時代の閉塞感、抑圧からの解放の為のミニマルポリリズミックグルーブ。しかし単にみんなで楽しく遊びたいだけという噂もある。
1999年結成。2003年より現在のメンバー編成にて活動。映画音楽的な手法にロック、ジャズ、ノイズ、エモ、即興といったサウンドが融合したマルチ・インストゥルメンタルバンド。2005年11月に1st mini album「perception of causality」でデビュー(mastering engineer : mino takaaki/toe)。翌年11月にgood music !とのSplit CD「sggmt!!」を発売。これまでにオリジナル、ライブ盤、DVD、オムニバスなどに製作/参加。主にライブを活動の主軸に置くスタイルで、ジャーマン・プログレの“CAN”のボーカリストDamo Suzukiと共演(60分の即興ライブセッション)や、山本精一(ROVO)を中心に千住宗臣(ボアダムス,ウリチパン郡)やEXPEも参加するPARA、中村達也×勝井祐二とも共演。また、The World Heritage(勝井祐二, 鬼怒無月, ナスノミツル,吉田達也)、芳垣安洋(ROVO、ONJQ)率いるVincent Atmicusや、54-71、twin electric violins band(勝井祐二,定村史朗,芳垣安洋,益子樹)とのツーマンライブも開催。近年はOTONOTANI、アラバキロックフェスに出演や、rega、nhhmbase、Saxon Shore(us)等のツアーサポートも勤める。 2008年9月には約3年振りとなるオリジナル作品を初のフルアルバムとしてリリース。また作品の全てのアートワークを新進気鋭のクリエイター迫田悠が手掛け、楽曲とリンクしたコンセプチアルな内容となり話題に。作品自体も海外で高い評価を受ける。サポートだったギターの田岡が正式メンバーとなり4人編成となった2009年「Capital of gravity」を発表。現在楽曲制作を中心に活動中。2010年10月にはカナダツアーを行う。またメンバーの成井幹子は、大友良英率いるONJOのライブでストリングスへの参加や、木村カエラ、ILL(ex.SUPERCAR)のバックバンド参加などの経歴がある。ソロとしても勝井祐二とのデュオや、坂本弘道や巻上公一などと共演。


Tyme.ことヤマダタツヤをリーダーとし、批評家としても活躍する大谷能生、sgt.のバイオリニストである成井幹子をメンバーに含む5人組。
緻密にプログラミングされたエレクトロニクス、メロディとリズムを重視した楽器アンサンブル、そしてダブが絡み合う独特のサウンドスケープを展開。
ツジコノリコも参加した1stアルバム"turn"、降神も参加した2ndアルバム"steppers+"(共にflyrecより発表)は国内外で高く評価され、
菊地成孔から「ジャズ・エレクトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評される。
コラボレーションなども精力的に展開しBALLOONS, asana, pasadenaのリミックスを手がけたほか、現代美術作家ヤノベケンジのインスタレーションやDVDにも参加。
pasadena/あらかじめ決められた恋人たちへの石本聡、balloonsの塩川剛も参加した待望の3rdアルバムを2010年11月に発表予定。
03'より現メンバー4名で大阪にて活動開始。2006年"Swing and Circle on the Fluyt" 全5曲ミニアルバム(CATUNE)を発表。そして2008年9月には約2年半振りとなる1thアルバム"SEA THAT HAS BECOME KNOWN"全9曲を発表。VibraphoneやES-335等を用いたシックな一見を覆すパワフルなグルーヴ感と旺盛なパフォーマンスで、フロアを一気に高揚へ誘うライブに定評がある。生演奏のダイナミズムに加え作品に見られる繊細なサウンドへの高い創作性を併せ持つインストバンド。サポートにトランペットを迎え、ファンクやジャズを中心に織り交ぜたパーティチューンを始めとする持ち前のサウンドセンスで作り込まれスタイリッシュに展開。マスタリングエンジニアはTORTOISE, HIM, SUN RA等を手掛けるSAEmastering/Roger Seibel氏が担当。
Harp On Mouth Sextetは京都の電子音楽家・テノリオン奏者のRUBYORLA(ルビオラ)が中心となり2002年に結成。平安に生まれたとされる宮廷音楽「雅楽」を笙などの伝統和楽器を用いず、西洋音階から雅楽音階へプリペアド(改造)されたハーモニカを中心にダンスミュージックへと再構築するプロジェクト。メンバーはRUBYORLA(LIVE P.A.+テノリオン)、ARTHAND(パーカッションetc.)、女性奏者6人(改造ハーモニカetc.担当)で構成。2006年1stアルバム「銀盤四季調」、2008年2ndアルバム「Sound Garden」、2010年に3rdアルバム「襲乃音色」をリリース。白装束を纏ったヴィジュアルとシンクロナイズした映像から繰り広げられる独自の世界観を放つライヴパフォーマンスで、FUJIROCKFES'09、渚音楽祭2009秋、現代芸術フェスティバル2009、NEUTRAL NATION2009、BAKUTO OSAKA 2010などに出演。最近ではJAPAN TIMESに取り上げられる等、内外問わず各方面から高い評価を得ている。
MASとは以前より様々なイベントを通して交流があり、今回の新作リリースに伴い約3年振りとなる共演が実現した。
1999年結成。2003年より現在のメンバー編成にて活動。映画音楽的な手法にロック、ジャズ、ノイズ、エモ、即興といったサウンドが融合したマルチ・インストゥルメンタルバンド。2005年11月に1st mini album「perception of causality」でデビュー(mastering engineer : mino takaaki/toe)。翌年11月にgood music !とのSplit CD「sggmt!!」を発売。これまでにオリジナル、ライブ盤、DVD、オムニバスなどに製作/参加。主にライブを活動の主軸に置くスタイルで、ジャーマン・プログレの“CAN”のボーカリストDamo Suzukiと共演(60分の即興ライブセッション)や、山本精一(ROVO)を中心に千住宗臣(ボアダムス,ウリチパン郡)やEXPEも参加するPARA、中村達也×勝井祐二とも共演。また、The World Heritage(勝井祐二, 鬼怒無月, ナスノミツル,吉田達也)、芳垣安洋(ROVO、ONJQ)率いるVincent Atmicusや、54-71、twin electric violins band(勝井祐二,定村史朗,芳垣安洋,益子樹)とのツーマンライブも開催。近年はOTONOTANI、アラバキロックフェスに出演や、rega、nhhmbase、Saxon Shore(us)等のツアーサポートも勤める。 2008年9月には約3年振りとなるオリジナル作品を初のフルアルバムとしてリリース。また作品の全てのアートワークを新進気鋭のクリエイター迫田悠が手掛け、楽曲とリンクしたコンセプチアルな内容となり話題に。作品自体も海外で高い評価を受ける。サポートだったギターの田岡が正式メンバーとなり4人編成となった2009年「Capital of gravity」を発表。現在楽曲制作を中心に活動中。2010年10月にはカナダツアーを行う。またメンバーの成井幹子は、大友良英率いるONJOのライブでストリングスへの参加や、木村カエラ、ILL(ex.SUPERCAR)のバックバンド参加などの経歴がある。ソロとしても勝井祐二とのデュオや、坂本弘道や巻上公一などと共演。
千葉発。2005年、高校の同級生であった武田と加藤を中心に結成。山形のロックフェス『do it 2008』の出演をはじめ、数多くの海外インディーバンドの来日公演をサポートしながら、精力的なライブ活動を展開している。2009年8月待望の1st Mini Album「Spectacle」をリリース。そして2010年2月には54-71、LITE、Zなどをヨーロッパ圏内でライセンス発売している、アイルランドのレーベル「Transduction Records」からUK/EU圏内でフルアルバムとしてリリースも果たし、同年7月7日には早くも2nd mini album「Paradox」をリリース。歌のないインストゥルメンタルというスタイルをとりながらもそこにエモーションを吹きこみ一音に集中しながらタイトかつハ-ドに硬質な音を掻き鳴らし緻密な楽曲の中にときおりプログレッシブな展開をみせる。"様々な音楽からの影響を受け希有の存在を目指す"、独特の世界観からなる緻密かつタイトで爆発力のある楽曲はプログレッシブでありながら新しい形の云わばダンスミュージックでもある。
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